岐阜県のドリル・エンドミル再研磨集配地域

 

岐阜市、大垣市、多治見市、関市、美濃市、瑞浪市、羽島市、美濃加茂市、土岐市、各務原市、可児市、山県市、瑞穂市、本巣市、郡上市、海津市、岐南町、笠松町、養老町、垂井町、関ケ原町、御嵩町、町、神戸町、輪之内町、安八町、揖斐川町、大野町、池田町、北方町、坂祝町、富加町、川辺町、七宗町、八百津町

※順次ルートを増やしておりますので上記以外のご住所でもお伺い致します。

岐阜県で再研磨のご注文が多い切削工具ランキング

 ハイスドリル

 超硬エンドミル

 超硬ドリル

リサーチ:岐阜県にてツールリメイクサービスをご利用のお客様の切削工具再研磨本数から算出

岐阜県の切削工具・再研磨の特徴

岐阜県は昔から森林と水資現に恵まれ、木材や良質な土壌や水が手に入ったため、家具や刃物など職人の技術と日本を象徴する伝統工芸が今でも営まれています。

そのようにして育まれたモノづくりの心と技術を根底に置き、近代工業の分野でも大きく発展し、ドリルやエンドミルなどの切削工具を使用する自動車、工作機械、金型など様々な製造業が集まっています。

ツールリメイクの再研磨をご利用になられているお客様も上記のように長年、岐阜の地で愛されている会社様ばかりです。

日本では製造業(ドリルやエンドミルなど切削工具を使用されない製造業も含む)事業所は全体の8.8%と言われていますが、岐阜県では全事業所のうち約 14%を製造業が占め、全国で一番製造業の割合が高い県となっています。

そのため、全ての産業の中で製造業で働く人が占める割合は 実に4人に1人となっており、岐阜県が製造業(ドリルやエンドミルなど切削工具を使用されない製造業も含む)に対して全国的にみても多いことが良くわかります。

工業製品の中でも多いのは、ドリルやエンドミル、タップやリーマ―など様々な切削工具を使用する自動車産業であり、2015年の工業統計調査によると、岐阜県の製造品の出荷額のうち約17%となっています。

続いて、岐阜県の中でも特にドリル、エンドミル、タップ、リーマ―など切削工具の再研磨のご利用が多い市についても詳しく見ていきます。

各務原市の切削工具再研磨

各務原市は岐阜県の中でも一番といっていい程ものづくりが盛んな街です。各務原市では大手重工業があり、飛行機や自動車に関連した金属加工業、化学工業、プラスチック工業などが非常に盛んで13年もの間連続で製造品出荷額が岐阜県で1番です。

自動車の品質はもちろんのことですが、飛行機の品質管理はさらに厳しく、ドリルやエンドミル、タップ、リーマ―の再研磨もしっかりとした品質で行われています。

他にも各務原市内には、先端技術が集まっている「テクノプラザ」や日本で一番古い工業団地である「岐阜県金属工業団地」など有名な工業団地もあり、技術力や信頼性の高い企業が活躍しています。

上記でドリルやエンドミル、タップ、リーマ―の再研磨で特にシビアな管理が必要とされる航空宇宙産業のお話しをしましたが、2011年には「アジアNo.1航空宇宙産業クラスター形成特区」(国際戦略総合特区)に各務原市内の一部が指定されるなど、世界に向けて技術を広げている市ともいえます。

大垣市の切削工具再研磨

現在では、ドリルやエンドル、タップにリーマ―、メタルソー、サイドカッターなど様々な切削工具の再研磨をご利用になられるお客様の多い大垣市ですが、その工業の成り立ちは、順風満帆とは言えませんでした。

かなり昔にさかのぼること1891年濃尾大地震、そしてその5年後には大洪水の被害に合うなど、災害がとても多く、工業の発展が行われない時期が続きました。

しかし、大正時代に入り、大垣市内で繊維工業が徐々に発達すると瞬く間に、工業化が進み、昭和の初め頃には化学工業や機械工業が形成され始めました。

そういった経緯から大垣市は、外的な影響にも非常に力強い工業地盤があり、ツールリメイクのドリルやエンドル、タップにリーマ―、メタルソー、サイドカッターなど様々な切削工具の再研磨をご利用になられているお客様もたくさんいらっしゃいます。

また、大垣市は各務原市と同様に、航空宇宙産業クラスター形成特区でもありますので、こちらでも高品質なドリルやエンドミルなど切削工具の再研磨をご利用頂けています。

岐阜県の切削工具再研磨集配

岐阜県では、現在2つのドリルやエンドミルなど切削工具再研磨品の集配ルートがあり、数多くのお客様から切削工具をお預かり、納品させて頂いております。ドリルやエンドミルに限らず、タップやリーマ―、サイドカッターにメタルソーなど2週間に一度の集配で切削工具のコーティングまでお客様のご希望どおりに対応させて頂いております。お電話または、お問い合わせフォームよりご連絡頂ければ、すぐにヒアリングさせて頂きます。

ツールリメイクでは、切削工具再研磨集配スタッフがお客様の元へお伺い致してります。切削工具の再研磨や製造でお困りのお客様は、ツールリメイクまでお問い合わせ下さい。

 

 

再研磨の流れ


  • 集配・通い箱

    ツールリメイクの集配

    集配ルート内であれば2週間に一度お客様の工場へ定期訪問させて頂き、そこで使用された切削工具をお預かり致します。
    弊社が独自開発した再研磨オーダーシートにより、お客様のご希望の研磨カ所や加工内容をヒアリングさせて頂きます。オーダーシートへの記載や切削工具の梱包などは全て弊社が行いますので、お客様は再研磨予定の切削工具をご用意頂くだけで、その他の手間が一切かかりません。集配ルート外の場合も専用の通い箱でとても簡単に梱包できるようになっております。


  • 受入検査

    お預かりした工具は工場にて受入検査を行います。工具の状態、お客様のご注文内容、過去の再研磨履歴など1本1本丁寧にチェックしこのタイミングで問題や確認事項がございましたら、お客様にご連絡を差し上げます。

    再研磨受入検査


  • 錆・汚れ落とし

    再研磨工具の錆・汚れ落とし

    受入検査が終わると再研磨に移る前に、工具の錆や汚れ落としを行います。長い間眠っていてさび付いた工具もここでキレイに落とします。再研磨後お客様に工具を納品させて頂く時に、「新品みたい」というお言葉を頂くことが多くありますが、それは刃だけでなく工具を使用するお客様の事を紳士に考え、丁寧に加工をしているからです。


  • 再研磨

    工具やお客様のご要望により、再研磨工程は全く異なります。お客様にとって最適な工具を作り出すため、1本1本の工具にあったそれぞれの研磨が行われます。各工程毎に検査設備を設けており、職人が満足した確かなものを次の工程に渡していきます。

    再研磨工程


  • コーティング

    コーティング工程

    ドリル・エンドミルだけでなく全ての工具にコーティングが可能です。例えば、ハイスにはTiNコーティング、超硬にはTiAlNコーティングなど工具材質とコーティングの相性に加え、被削材にあった最適なコーティングを行うことができます。コーティングの種類の取り揃えも豊富ですので、どんなご要望にもお応え致します。


  • 検査

    工程毎の検査でしっかりと確認を行っておりますが、最後の確認を行います。エンドミルなどは研磨後の径の計測結果をしっかりと工具シャンク部に刻印させて頂くため、いざ再研磨品をご利用になる際もすぐに使用することができます。

    再研磨工程検査


  • 洗浄

    再研磨をした工具の洗浄

    検査確認後、最後の洗浄を行います。全ての汚れを綺麗に取り去り、長期間保管できるように防錆油を塗布させて頂きます。


  • 保護

    ツールリメイクでは、お客様へ工具を納品した後のこともしっかりとお客様のコトを考えております。洗浄後は、シールピールと呼ばれる樹脂で刃先を保護致します。お客様にお渡しする際、保管される際などに、お客様の手や工具に傷が付かないようにするための保護膜です。再研磨品をご利用になる際は手で簡単に剥がせるようになっております。

    切削工具保護


  • 発送・納品

    納品

    再研磨が終わった工具は2週間の定期集配または発送で納品させて頂きます。

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