大阪府のドリル・エンドミル再研磨集配地域

大阪市(都島区、福島区、此花区、西区、港区、大正区、天王寺区、浪速区、西淀川区、東淀川区、東成区、生野区、旭区、城東区、阿倍野区、住吉区、東住吉区、西成区、淀川区、鶴見区、住之江区、平野区、北区、中央区)、堺市(堺区、中区、東区、西区、南区、北区、美原区)、岸和田市、豊中市、池田市、吹田市、泉大津市、高槻市、貝塚市、守口市、枚方市、茨木市、八尾市、泉佐野市、富田林市、寝屋川市、河内長野市、松原市、大東市、和泉市、箕面市、柏原市、羽曳野市、門真市、摂津市、高石市、藤井寺市、東大阪市、泉南市、四條畷市、交野市、大阪狭山市、阪南市、島本町、豊能町、能勢町、忠岡町、熊取町、田尻町、岬町、太子町、河南町、千早赤阪村

※順次ルートを増やしておりますので上記以外のご住所でもお伺い致します。

大阪府で再研磨のご注文が多い切削工具ランキング

 超硬エンドミル

 ハイスエンドミル

 ハイスドリル

リサーチ:大阪府にてツールリメイクサービスをご利用のお客様の切削工具再研磨本数から算出(2018年1月~12月)

大阪府の切削工具・再研磨の特徴

大阪府にはおよそ330,000の中小企業が立地しており、大阪府に籍を置く中小企業数は日本全国の約8%を占めています。また、大阪にある企業の中でその99.6%が中小企業であり、全国的に見ても中小企業がとても多い場所と言えます。製造業の事業所数も約40,000社となっており、これも全国でNo.1の数を誇っています。

一般的に、東京都では印刷関連、愛知では車関連というように、各地域が持つ特徴的な産業に付随して、中小企業も集まりますが、大阪府の場合は、繊維から機械、ドリルやエンドミルを使用する金属加工から生活用品まで幅広い産業が集まっている「フルセット型」の集積地といえます。

日本の工業は、基礎素材型と呼ばれる化学工業や、鉄鋼業、金属製品製造業で成り立っている地域が多かったのですが1970年頃から加工組立型に変化していきました。そんな中でも大阪は今でも、基礎素材型の業種が多いといえます。基礎素材型の業種は競争が激しく、数も減っていますが、そのような分野において大阪はニッチトップ企業が多く活躍の場を世界に広げています。

大阪府の切削工具再研磨集配

大阪府では、現在6つの切削工具再研磨品の集配ルートがあり、数多くのお客様からドリル、エンドミルなどの切削工具をお預かり再研磨、納品させて頂いております。2週間に一度の集配で切削工具のコーティングまでお客様のご希望どおりに対応させて頂いております。お電話または、お問い合わせフォームよりご連絡頂ければ、すぐにヒアリングさせて頂きます。

ツールリメイクでは、切削工具再研磨集配スタッフがお客様の元へお伺い致してります。

切削工具の再研磨や製造でお困りのお客様は、ツールリメイクまでお問い合わせ下さい。

 

 

再研磨の流れ


  • 集配・通い箱

    ツールリメイクの集配

    集配ルート内であれば2週間に一度お客様の工場へ定期訪問させて頂き、そこで使用された切削工具をお預かり致します。
    弊社が独自開発した再研磨オーダーシートにより、お客様のご希望の研磨カ所や加工内容をヒアリングさせて頂きます。オーダーシートへの記載や切削工具の梱包などは全て弊社が行いますので、お客様は再研磨予定の切削工具をご用意頂くだけで、その他の手間が一切かかりません。集配ルート外の場合も専用の通い箱でとても簡単に梱包できるようになっております。


  • 受入検査

    お預かりした工具は工場にて受入検査を行います。工具の状態、お客様のご注文内容、過去の再研磨履歴など1本1本丁寧にチェックしこのタイミングで問題や確認事項がございましたら、お客様にご連絡を差し上げます。

    再研磨受入検査


  • 錆・汚れ落とし

    再研磨工具の錆・汚れ落とし

    受入検査が終わると再研磨に移る前に、工具の錆や汚れ落としを行います。長い間眠っていてさび付いた工具もここでキレイに落とします。再研磨後お客様に工具を納品させて頂く時に、「新品みたい」というお言葉を頂くことが多くありますが、それは刃だけでなく工具を使用するお客様の事を紳士に考え、丁寧に加工をしているからです。


  • 再研磨

    工具やお客様のご要望により、再研磨工程は全く異なります。お客様にとって最適な工具を作り出すため、1本1本の工具にあったそれぞれの研磨が行われます。各工程毎に検査設備を設けており、職人が満足した確かなものを次の工程に渡していきます。

    再研磨工程


  • コーティング

    コーティング工程

    ドリル・エンドミルだけでなく全ての工具にコーティングが可能です。例えば、ハイスにはTiNコーティング、超硬にはTiAlNコーティングなど工具材質とコーティングの相性に加え、被削材にあった最適なコーティングを行うことができます。コーティングの種類の取り揃えも豊富ですので、どんなご要望にもお応え致します。


  • 検査

    工程毎の検査でしっかりと確認を行っておりますが、最後の確認を行います。エンドミルなどは研磨後の径の計測結果をしっかりと工具シャンク部に刻印させて頂くため、いざ再研磨品をご利用になる際もすぐに使用することができます。

    再研磨工程検査


  • 洗浄

    再研磨をした工具の洗浄

    検査確認後、最後の洗浄を行います。全ての汚れを綺麗に取り去り、長期間保管できるように防錆油を塗布させて頂きます。


  • 保護

    ツールリメイクでは、お客様へ工具を納品した後のこともしっかりとお客様のコトを考えております。洗浄後は、シールピールと呼ばれる樹脂で刃先を保護致します。お客様にお渡しする際、保管される際などに、お客様の手や工具に傷が付かないようにするための保護膜です。再研磨品をご利用になる際は手で簡単に剥がせるようになっております。

    切削工具保護


  • 発送・納品

    納品

    再研磨が終わった工具は2週間の定期集配または発送で納品させて頂きます。