埼玉県のドリル・エンドミル再研磨集配地域

 

さいたま市(西区、北区、大宮区、見沼区、中央区、桜区、浦和区、南区、緑区、岩槻区)、川越市、熊谷市、川口市、行田市、所沢市、飯能市、加須市、本庄市、東松山市、春日部市、狭山市、羽生市、鴻巣市、深谷市、上尾市、草加市、越谷市、蕨市、戸田市、入間市、朝霞市、志木市、和光市、新座市、桶川市、久喜市、北本市、八潮市、富士見市、三郷市、蓮田市、坂戸市、幸手市、鶴ヶ島市、日高市、吉川市、ふじみ野市、白岡市、伊奈町、三芳町、毛呂山町、越生町、滑川町、嵐山町、小川町、川島町、吉見町、鳩山町、ときがわ町、横瀬町、皆野町、長瀞町、東秩父村、美里町、寄居町、宮代町、杉戸町、松伏町

※順次ルートを増やしておりますので上記以外のご住所でもお伺い致します。

埼玉県で再研磨のご注文が多い切削工具ランキング

 ハイスエンドミル

 ハイスドリル

 超硬エンドミル

リサーチ:埼玉県にてツールリメイクサービスをご利用のお客様の切削工具再研磨本数から算出

埼玉県の切削工具・再研磨の特徴

埼玉県は全工業事業所数の16.5%が金属製品に関わっている、日本有数の金属加工県です。金属加工を行っている事業所が多いということは、ドリルやエンドミルなど切削工具の使用量も多く、ツールリメイクでもたくさんの切削工具を再研磨させて頂いております。埼玉県の発展は、1960年から始まり大規模な工業団地がいくつも作られました。

現在では、切削工具を使う金属加工業が必須の電気製品や自動車産業が進化を続け、地域産業の柱となっています。

工業の成り立ちをひも解くと、秩父市からはじまります。秩父では大正時代頃から織物や絹織物産業が栄え、それに加え石灰岩がたくさん取れたので、セメント業が各近隣で発達しはじめます。

また、埼玉南東部に位置する川口市では、鋳物加工が繁栄しており、最盛期には鋳物を作る溶解炉「キュウーポラ」の煙突が至る所にありました。鋳物加工にももちろんドリルやエンドミルなど切削工具が欠かせませんので川口市内での再研磨需要もたくさんあります。いろいろな鉄製品を加工する鋳物業が江戸時代以来の川口市を支えてきたといっても過言ではありません。

埼玉県の切削工具再研磨集配

埼玉県では、現在3つのドリルやエンドミルなど切削工具再研磨品の集配ルートがあり、数多くのお客様から切削工具をお預かり、納品させて頂いております。ドリルやエンドミルに限らず、タップやリーマ―、サイドカッターにメタルソーなど2週間に一度の集配で切削工具のコーティングまでお客様のご希望どおりに対応させて頂いております。お電話または、お問い合わせフォームよりご連絡頂ければ、すぐにヒアリングさせて頂きます。

ツールリメイクでは、切削工具再研磨集配スタッフがお客様の元へお伺い致してります。切削工具の再研磨や製造でお困りのお客様は、ツールリメイクまでお問い合わせ下さい。 

 

 

再研磨の流れ


  • 集配・通い箱

    ツールリメイクの集配

    集配ルート内であれば2週間に一度お客様の工場へ定期訪問させて頂き、そこで使用された切削工具をお預かり致します。
    弊社が独自開発した再研磨オーダーシートにより、お客様のご希望の研磨カ所や加工内容をヒアリングさせて頂きます。オーダーシートへの記載や切削工具の梱包などは全て弊社が行いますので、お客様は再研磨予定の切削工具をご用意頂くだけで、その他の手間が一切かかりません。集配ルート外の場合も専用の通い箱でとても簡単に梱包できるようになっております。


  • 受入検査

    お預かりした工具は工場にて受入検査を行います。工具の状態、お客様のご注文内容、過去の再研磨履歴など1本1本丁寧にチェックしこのタイミングで問題や確認事項がございましたら、お客様にご連絡を差し上げます。

    再研磨受入検査


  • 錆・汚れ落とし

    再研磨工具の錆・汚れ落とし

    受入検査が終わると再研磨に移る前に、工具の錆や汚れ落としを行います。長い間眠っていてさび付いた工具もここでキレイに落とします。再研磨後お客様に工具を納品させて頂く時に、「新品みたい」というお言葉を頂くことが多くありますが、それは刃だけでなく工具を使用するお客様の事を紳士に考え、丁寧に加工をしているからです。


  • 再研磨

    工具やお客様のご要望により、再研磨工程は全く異なります。お客様にとって最適な工具を作り出すため、1本1本の工具にあったそれぞれの研磨が行われます。各工程毎に検査設備を設けており、職人が満足した確かなものを次の工程に渡していきます。

    再研磨工程


  • コーティング

    コーティング工程

    ドリル・エンドミルだけでなく全ての工具にコーティングが可能です。例えば、ハイスにはTiNコーティング、超硬にはTiAlNコーティングなど工具材質とコーティングの相性に加え、被削材にあった最適なコーティングを行うことができます。コーティングの種類の取り揃えも豊富ですので、どんなご要望にもお応え致します。


  • 検査

    工程毎の検査でしっかりと確認を行っておりますが、最後の確認を行います。エンドミルなどは研磨後の径の計測結果をしっかりと工具シャンク部に刻印させて頂くため、いざ再研磨品をご利用になる際もすぐに使用することができます。

    再研磨工程検査


  • 洗浄

    再研磨をした工具の洗浄

    検査確認後、最後の洗浄を行います。全ての汚れを綺麗に取り去り、長期間保管できるように防錆油を塗布させて頂きます。


  • 保護

    ツールリメイクでは、お客様へ工具を納品した後のこともしっかりとお客様のコトを考えております。洗浄後は、シールピールと呼ばれる樹脂で刃先を保護致します。お客様にお渡しする際、保管される際などに、お客様の手や工具に傷が付かないようにするための保護膜です。再研磨品をご利用になる際は手で簡単に剥がせるようになっております。

    切削工具保護


  • 発送・納品

    納品

    再研磨が終わった工具は2週間の定期集配または発送で納品させて頂きます。